FXで負けないためのメンタル強化法

どうすればメンタル強化出来るの?そのコツを伝授

今購入したのは自分に合ったロット数ですか?

投資、投機といえば一昔前までは株や為替、外貨預金といったものが主流でした。しかし1998年に為銀主義が廃止されて個人間でも自由に外貨取引が出来るようになりました。同年に国内初めてのFXサービスが開始しましたが、その時はまだ一般的ではありませんでした。そこから徐々に知名度を上げて2005年に金融先物取引法が改正され、多くの企業がFXサービスを開始しました。

そこから今日まで多くの投資家達を輩出しているのですが、中には「FXをしている方の9割は負けている」と謳っている方もいます。なぜFXは負けが多いといわれているのでしょうか?多くの理由がありますが、多くの方が「自分の気持ちが揺らぎ負けてしまう」事が多いようです。この気持ちの揺らぎを「狼狽」と言い、FXを含む投資・投機では乗り越えるべき試練と言われています。

ちなみにこの狼狽を克服するには、メンタル強化をするのが一番です。しかしメンタル強化と言っても何をすれば良いのか分かりませんし、多くのお金がかかっているので常に平常心でいるのは難しいのではないでしょうか。今回はそのメンタル強化のコツについて紹介していきたいと思います。「流されずに買っていたら、利益があった。」「あの時、売っていればマイナスを回避できたのに。」とタラレバを言っても始まりません。
アナタもちょっとしたメンタル強化で、FXの負けリスクを少しでも減らしませんか?気軽に始められる事をピックアップして紹介しています。

なぜ狼狽すると負けるのか?

FXをする場合、多くの方が数倍のレバレッジをかけて勝負に挑むのですが、多くの利益を出したいからといってロット数を増やしたりレバレッジと上げたりしています。 確かに勝てばチャンスですが、メンタルを消費させる原因にもなるのでとても危険な行為だといえます。

テクニカルチャートを使っていますか?

投資経験のない方からすると「FXはギャンブルと一緒」と言われることも有りますが、それは全くの間違いです。テクニカルでチャート分析をしていれば、値幅や値動きがしっかり確認出来ますし、その理論に従えば狼狽せずに少しのマイナスでポジションを手放す事もありません。

最後に信用できるのは自分です

様々な角度から情報を収集し分析するのは素晴らしいですが、人の意見に流されていませんか?FXサービスを公開している企業の中には、チャットルームを設けているケースもありますが、その意見に流されてしまう方もいる様です。 投資・投機は自己責任で行うものですので、最後に信用出来るのは自分だけなのです。